2015.06.09 Tuesday

感動ふたたび*\(^o^)/*

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    アメリカは今が学校の学年末で
    卒業のシーズンでもあります。

    3月の教室の旅行で訪問させてもらって
    みんなが「ここ、ディズニーランドより楽しい!」って言っていた小学校で
    昨日 卒業生に配られた卒業アルバムの1ページの写真が
    メールで送られて来ました。

    じゃーん!!!



    きっとずっと大事に持っていてくれるだろうアルバムだから、この時の時間もアメリカのみんなの心の中にずっと残るだろうな。
    一緒に行ったみんな、本当に嬉しいねー。


    そして

    来年の旅行の日程も決まりました!

    Trip to California 2016

    2016年3月24日(木)〜30日(水) 7日間

    でプランを立てて行こうと思います。
    よろしくお願いします。*\(^o^)/*
    2015.05.27 Wednesday

    シェアさせてください

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      先日の娘達の結婚披露宴で
      ある動画を流しました。

      3月に教室からアメリカ旅行に行った時に
      現地のお友達の皆さんのあたたかい応援で行われた能のワークショップです。

      一緒に行った、うちの生徒さん達もうつっています。
      この動画や写真も一緒に行った皆さんや現地のお友達に撮ってもらったもので
      それを使って娘が思いをこめて制作したmovieです。

      披露宴で観ていただいたら
      予想以上に好評で涙してくださる方もいました。

      良かったら のぞいてみてください。

      まずは、その時の司会者のお言葉から。


      マイク
      皆様がご存知のとおり、新郎は日本の伝統である能を広める事をお仕事にされています。
      一方、新婦のお仕事はバレエで、現在 日本で活動されていますが、高校生の時の夏休みや冬休み、そして高校卒業後は3年間、アメリカ、カリフォルニア州でバレエを踊っていらっしゃいました。

      3月1日に入籍をして、夫婦となった2人が、最初に一緒にしようと考えた事は、新婦が過ごしたカリフォルニアでの、新郎の能のワークショップでした。

      3月27日から4日間の滞在で、公立小学校において、高学年の220名の生徒さん達と10名の先生方を前に、又、別の日には、一般のご家庭の広いお庭で30名が集まって、現地の方々の温かい協力のもとで素晴らしいワークショップが行われました。

      ここでその様子を、少しではありますが、皆様にもご覧いただきたいと思います。(司会者)

       
      2015.05.13 Wednesday

      ごえんは続く

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        3月の私達のアメリカ旅行で訪れた小学校の先生から
        昨日、嬉しいメールが届きました。

        その中に書かれてあった一部ですが

        I think of you and the students often.
        It is not uncommon to see students at Los Alamitosn Elementary School wearing a Yen and I think of the meaning behind the coin; "A meeting by chance". Meeting you all was certainly a meeting by chance but not one that will be forgotten!

        私達の教室のみんなが作った700個の5円玉のチェーンを
        アメリカの小学校のみんなが、今も身につけてくれているなんて嬉しい。
        そしてその「ご縁」の意味を先生や生徒の皆さんがずっと感じてくれているなんて最高です!

        2015.04.25 Saturday

        2015アメリカ旅行をふりかえって -最終回-

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          早いもので
          今年のアメリカ旅行に出発した日から1ヶ月たとうとしています。
          すごーく前だった気がしながら
          いつまでも余韻にひたってしまっていますが。

          楽しかったな。
          楽しかっただけでなく嬉しい事がいっぱいでした。

          旅行をすると、教室での英語のレッスンだけではわからない
          みんなの良いところがいっぱい発見できました。
          そして、帰ってから初めて会ったみんなが、私にとっては間違いなく変わったと思うのですが
          お家の方々、いかがでしょうか?

          今年の子達はみんな、自己管理をきちんとしながら
          まわりのみんなに思いやりをもてていて、すごいなと思いました。
          ご家庭で愛情たっぷりに育てられてきた子達、ってわかりました。

          そして、アメリカの皆さんが本当にあたたかく迎えてくださって想い出がいっぱいです。
          なんだか言葉に出来ない感動が多くて、文字にするとうすっぺらくなってしまいます。
          ただただ、ありがとうございます!

          さーて、来年はいつにしようかな。
          どんなプランにしようかな。
          来年は、ディズニーが60周年だしね。

          今、心にあるのは
          「色々な年齢層で楽しみたい」
          「日本のことを勉強していってアメリカの人達に伝えたい」
          「参加する一人一人がテーマを持って旅をしたい」

          実現できるように
          元気でまたアメリカ行けるように、まずは健康に過ごせます様に。
          私がね。

          2015アメリカ旅行、ありがとうございました!


          2015.04.23 Thursday

          究極のrest room

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            今日、ひとりの生徒さんに
            「先生、この間ブログに書いてた『すごいトイレ』のこと、まだ?」
            って催促してもらったので

            ご紹介します。

            実際は広くてもっと色々綺麗なところはあったのですが
            なんだかパチパチ写真を撮るのもどうかな、とためらわれて
            少しだけとなりました。

            でも、十分すごさ伝わりません?







            ここは
            あのウォルトディズニー氏が、ご自身のお客様のためにと
            ディズニーランド内に作られた会員制のレストランでした。
            隠れ家的で、簡単には入れない。
            連れていってもらったお友達に感謝です。
            この場に連れて行ってくださるのが、どんなに特別な友情からかが痛いほどわかるので。



            そして
            先日もご紹介したとおりに
            ここは、お料理も、内装も、おもてなしも最高ですが
            気取っていないところがカリフォルニアっぽくて大好き。
            そして、何よりこのバルコニーが素敵です。
            ディズニーの中で楽しんでいるたくさんの人達の笑顔が見られる最高の場所です。

            やっぱり夢の国の夢の場所でした。

            2015.04.16 Thursday

            アメリカ旅行をふりかえって -その8-

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              いつも旅行に行ったら
              食べ物の写真をいっぱい撮る私ですが

              今回は、色々な人達との関わりの方が心の中で大きくて「食」にまで興味がいかなかったのか
              あまり食べるものの写真がありませんでしたね。

              そんな中で
              目から鱗(うろこ)のようだったサラダが こちら。

              Deniseさんのお宅にホームビジットさせていただいた時の、お家で作ってくださったお料理の最初に出してくださったサラダなんですが

              生のほうれん草&イチゴ!!

              という取り合わせ。
              日本ではお目にかかったことがない組み合わせですよね。
              それが、見た目にも綺麗でヘルシーな感じでほんのり甘くて美味しかったんです!
              いつかマネしよう。




              それから、こちらは小学校の給食のところにあったサイン。

              TAKE AT LEAST ONE
              DON'T 4 GET!


              って。色々自分でとっていくシステムなんですが(この日はメインがピザでした。)
              野菜とフルーツを少なくともひとつとってね。っていうサイン。
              可愛い。



              アメリカの小学校の給食、かわいい。
              リンゴ丸かじり〜。




              そして

              ごめんね。
              自慢していいかな。
              ディズニーランドで自由行動の時に
              アメリカのお友達に、すごいところにランチに連れていってもらいましたー。
              自力では絶対に入れていただけないところ。

              昔の映画とかおとぎ話のお城の中のお食事に出てくるような
              こんなので出てきたの、はじめてナマでみたー!
              お料理よりも感激したし。




              もちろんお料理も素晴らしかったです。
              お食事の最後には、レストランのマネージャーさんが
              日付けいりのこの日のメニューをプレゼントしてくださいました。
              この場に来れた証。




              ここがどこかわかった方は
              かなりのディズニー通と言えるでしょう。

              ここのおトイレ、いや、お化粧室がすごいんです。
              でも食べ物の話題の今日の日記ですので
              またそれは日をあらためまして。
              2015.04.12 Sunday

              アメリカ旅行をふりかえって - その7 -

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                当然 毎年、アメリカ旅行のメンバーはちがいますから
                その年その年で、私にとって「まさかこの子と一緒にアメリカに来れるとは」と格別な気持になる生徒さんがいます。

                今回は、Kumikoちゃんでした。
                15年以上も前、大学生で滋賀県の実家を離れて大阪で生活している時にアメリカ留学を夢みて私達の教室に通いはじめてくれました。
                TOEFLという難関を突破するには、英語からすっかり離れていたKumikoちゃん、すーごく頑張らなくてはいけませんでした。
                大学卒業後に滋賀県の実家に戻ってからも、週に1回、車で滋賀から通ってくれて。
                でも、学生時代に住んでいたのが箕面だったので、高速で教室のある豊中インターを通りすぎて、わざわざ箕面まで行ってから、ぐるっと戻ってきてましたね。(笑)
                そう、決して要領の良い方ではなかったんです。

                でも、努力って実を結びますよね。
                その後、カリフォルニアのカレッジに入学して、美容師さんの資格までとったんです。
                留学前にKumikoちゃんとは一緒にアメリカ旅行に行っていたし、Kumikoちゃんが留学中もアメリカに行った時にいつも一緒に過ごしていました。

                留学を終えて日本に帰ってきて、結婚して2人のお子さんに恵まれて
                教室のバーベーキューに参加してくれたりして時々は会っていましたが
                今回、2歳と5歳のお子さんと一緒に旅行に参加したいと言ってくれて。
                まさか又、一緒にこうやって15年前のように旅行に行けるとは。

                久しぶりに1週間一緒に過ごしたKumikoちゃんは、やっぱり昔と同じで
                終始笑顔で穏やかで、ふたりのおちびちゃん達が疲れてぐずっても抱っこをせがんでも
                絶対にイライラせずに優しくて、本当に素敵なお母さんだったな。
                そりゃ、可愛いお子さん達が素直に育つはずだわ。



                そして、今回、Kumikoちゃんのお子さん達を一緒に行った子達が可愛がってくれたり、荷物を持ってくれたり
                そしてKumikoちゃんも他の生徒さん達と一緒にディズニーをまわってくれたり、通訳をしてくれたり。
                とーっても良い雰囲気で、私が理想とする「どんな年代の人達も一緒に楽しめる旅」にしてくれて嬉しかったです。

                2015.04.09 Thursday

                アメリカ旅行をふりかえって - その6-

                0

                  昨日の続きです。

                  サプライズパーティの会場は
                  私のお友達のお家でした。

                  7年前のこのお友達との出会い、そしてそこから育んできた友情は奇跡的とも言えるもので
                  ご主人がパーティのはじまりに、その事を集まってくれたみんなにスピーチしてくださって
                  私は涙をこらえるのに必死でした。

                  このお友達ご夫婦との出会いはこちらの日記をのぞいてみてください。
                  http://tofriends.jugem.jp/?day=20110401


                  お家の中は、娘が大好きなヒマワリのお花をあしらったアレンジがあちこちにあって
                  娘のブーケや髪飾りもそうですが、すべてそのお友達の仲良しのお友達(私は去年はじめてその方にお会いしただけなのに!)が制作してくださいました。私のコサージュまで。

                  ビックリしすぎて写真を撮り忘れてしまったのですが、お部屋のあちこちに、娘夫婦の写真がフレームにいれて飾られていました。私が、2人の事を以前からお友達に色々メールでお話していて添付していた写真などをプリントしてくれていたのでした。




                  集まってくれた皆さんがサインをするゲストブックも用意されていて
                  「サインをしてひとつお土産をお持ち帰りください」という言葉は
                  お友達の6歳のお嬢さんが可愛い絵と一緒に書いてくれていました。

                  お庭のアーチも手作り。お庭にあったグリーンやお花をあしらってくれていました。
                  そして、この日30人以上集まる人のために、この日のためだけに木でテーブルやベンチをいくつも作ってくださっていたのです。(終わったらすぐに解体されて別のものにまた木材を使われるそうです。)



                  可愛いフラワーガールがまいてくれる白い花びらはお庭の白バラから。
                  いっぱい練習してくれたそうです。



                  乾杯のグラスは、2人の名前が刻まれていました。



                  お料理は前日からお仕事を休んで下ごしらえをしてくださった
                  ご主人のお料理のメキシカン。美味くていっぱいいただきました!



                  娘のお友達は、遠くから飛行機に乗って来てくれた人達もいました。
                  7年ぶりの再会もあり、私は娘のアメリカでの毎日がどんなに多くの人の愛で支えられていたかが痛いほどわかりました。



                  3段のケーキもご主人の手作り。
                  試作、試食もしていただいていたそうです。
                  最高に美味しいケーキでした。



                  日が沈むまでおじゃましていましたが
                  お庭にはライトがいっぱいで(これも不覚にも写真を撮り忘れていました・・)
                  いつもはカラフルなライトがお庭を飾っていますが、ウエディングということで、お庭の半分は白いライトでまとめてくださっていました。

                  そうそう、書き忘れていましたが、バレエのスタジオにリムジンが迎えに来てこのパーティがはじまるまでの間に、娘夫婦はとっても素敵な海で途中下車して、お友達にたーくさん写真を撮ってもらったそうです。そちらも素敵すぎるプレゼント。その数2,000枚近くあるそうです!


                  こんなに心がこもったパーティを
                  私は今まで経験したことはなかったです。



                  あたたかい愛情いっぱいのファミリーのお家でのパーティ。
                  本当にありがとうございました!

                  そして、お付き合いしてくれた生徒のみなさんも、ありがとう!

                  娘はアメリカにいた3年間、ホームシックに苦しんで
                  「愛は国境を超えない!」という名言を放っていましたが
                  いやいや 
                  愛は国境を超えてるね。
                  2015.04.07 Tuesday

                  アメリカ旅行をふりかえって - その4-

                  0
                    小学校訪問の日の追記です☆

                    最初に私達が 5年生の教室に入った時に
                    出迎えてくれたのは

                    そのクラスのペット。

                    授業中も教室をうろちょろするらしいです。

                    この子!!




                    うちの子達も抱っこさせてもらってたけど
                    すごいわー。
                    私は抱っこできなかった・・。

                    日本ではちょっと考えられない
                    クラスのペットでした。

                    2015.04.04 Saturday

                    アメリカ旅行をふりかえって - その2-

                    0

                      4日めの現地の公立小学校訪問ですが
                      旅行前から、うちのような小さな英語教室がアメリカの生徒数700名以上の小学校と関わりを持つ事が出来る事を「すごいですねー!」「どうやって知り合われたんですか?」って不思議がられました。

                      どういう事から・・とたどれば10年以上前の事になり ややこしいので、面倒だと思われる方は遠慮なく次のパラグラフはとばしてお読みください!

                      うちの娘が16歳ではじめてアメリカのバレエスクールのサマーセッションに行った時からのバレエ仲間のCharlieさん(日本にもお仕事で時々来るので、うちの生徒さん達とも仲良くなっていますね。)とは、長年、家族ぐるみでお付き合いさせてもらっていますが、去年の秋、Charlieさんのお父様の妹さんの息子さん、つまりCharlieさんの従兄弟のBrainさんと奥様のBrendaさんが、なんとアジアを1年かけてまわる旅行中に、日本にも来られる事になりました。うちに泊まっていいよ、と言う事で来られたのですが、私達の生徒さんのこのはちゃんのご家族が その話を聞いて、ホストファミリーを快く申し出てくださったのです。1週間、本当にあたたかいおもてなしをしてくださいました。そして、そのBrianのお母様が、今回お世話になった小学校の先生で、Brianが大阪滞在中に、私達の教室にも毎日のように来てレッスンを手伝ってくれたりしているうちに、私達が旅行中滞在するアナハイムとBrainのお母様のお家&お仕事先の小学校が近くという事がわかり、お母様に連絡をとってくださって、旅行中に是非お家と小学校に遊びに来てください、と言っていただいたのでした。

                      だから、今回の小学校訪問は、このはちゃんのご家族がとても親切にしてくださったという事も大きく関係してくるのです。
                      そして、このはちゃんも、旅行に参加出来る事になり、本当に良かったです。

                      Brianは今、ネパールを旅行中だったのですが、奥様のBrendaは一時帰国していて
                      このはちゃんとも再会。



                      そして

                      その小学校では
                      子ども達が、何事にもすごく積極的に手をあげて自分の意見を言ったり質問をしたり
                      ほーんとにビックリしました。
                      うちの生徒達、最初はたじたじ。
                      きっとカルチャーショック受けてたでしょう。



                      ところが

                      いつのまにか、みんな変わってきましたよー。
                      ほんと、すごい。
                      ちゃんと自ら手をあげて先生の質問に答えたり
                      お互いの国の質問コーナーでは、クラス全員の前でちゃんと英語で答えたり質問したりするようになりました。
                      この時に口から出した英語の単語や文章は、きっとみんな一生忘れないだろうな。
                      それくらい勇気が要ったはず。
                      私がこの子達の歳の時は、英語どころか日本語ででも知らない人の中で発言出来なかったと思う。

                      なんだか胸が熱くなりましたよ。
                      だって、今回の旅行の前に、実は私、まわりのみんなにこう言っていました。

                      今回の参加する子達は、みんな良い子。良い子すぎて困る。
                      もっと殻を破ってくれないと、アメリカでは楽しくないと思われる。

                      って。
                      この日で、殻が破れたね。
                      旅行4日めって一番疲れている時のはずだけど、小学校ではみんな全然疲れた様子もなく眠そうでもなかったです。







                      そして
                      りょうた君!!
                      みんなの人気者になりました。

                      高学年の220人の子ども達の前で、私達からみんなへのプレゼント「5円玉」がどうしてスペシャルかということ、みんなと友達になりたいから「ご縁」を持ってきた、という事を英語で話してくれました。
                      前日まで、代表で話すのは絶対にイヤです!って言ってたけど、私は校長先生に「イヤがっても絶対させてください」ってお願いしていました。
                      そして、ほんとに堂々と、紙も見ないで覚えて大きな声で話してくれました。
                      これだけでも、旅行に参加してくれた価値があった!って私は嬉しかったです。
                      4月からの高校生活でも、こんな感じで前に立っていってくれると信じてますよー。



                      to be continued...
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