2018.02.04 Sunday

アメリカ旅行ふりかえり -10 -

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    年末に行ったアメリカ旅行で

    私が学生時代にお世話になっていたホストファミリーのお家を訪ねた時の動画です。

    一緒に旅行に行った生徒さん達も何人か一緒でしたが

    さち先生が家族の思い出用に編集したビデオの一部なので家族旅行のようになっちゃっていますね。

     

    素敵なご家族、海の近くの素敵なお家を

    皆さんに見ていただきたいなと思って。

     

    2018.01.23 Tuesday

    アメリカ旅行ふりかえり - 9 -

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      アメリカのお菓子

      可愛いです♡

      ただ、お菓子を前にすると食べてしまって、あ、写真撮ってなかった!ということが

      多々ありました。


       

      毎回行って思うのですが

      アメリカのオレオがすごい!

      スーパー行くと、お菓子のコーナーで棚の下から上まで色々なオレオが並んでいます。

      季節ごとにスペシャルなものがあるので、今回はホリデーシーズンで、クリームがクリスマス色の真っ赤だったり。

      イースターだと春色でクリームがピンクやペパーミントグリーンのパステルカラーが並びます。

      私のお気に入りは、このバースデーオレオ!めっちゃ可愛い。

      毎回、これを大量に買ってきて生徒のお誕生日にあげたいな、と思うのですが、日本と違って一袋が大きいので諦めています。

      でも、やっぱり買ってくればよかったなあ。

      と、生徒のお誕生日のたびに思うのでした。


      2018.01.22 Monday

      アメリカ旅行ふりかえり - 8 -

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        アメリカ旅行を振り返ります。

         

        うちのちびっこ達が、カリフォルニアディズニーのビビディバビデブティックに行った時のこと。

         

        その予約のことを書いた日記はこちら。

        http://tofriends.jugem.jp/?day=20171118

         

        東京のビビディバビデブティックと

        全然違う雰囲気で、賑やかで楽しかったです。

        一番違うところは、男の子もお客さんになれること!

        いやー、うちのやんちゃ坊主がビビディバビデブティックでKnight(ナイト)になりたい、って言った時は驚きました。

         

        コスチューム選んだりしていると慌ただしくて、あんまり写真がありませんが

        店内とっても可愛かったです!


         

        色々なコースがありましたが、東京ディズニーに比べてとってもリーズナブルなので

        女の子はやはり馬車に乗って写真も撮ってもらえて、3人のプリンセスと待たずにお話したりお写真を撮れるコースにしました。もちろん、ドレスもメイク用品もティアラやアクセサリーもらえます。30分くらいかかったかな。

        男の子は、あっという間、10分ほどで終わりました。お姉ちゃんの恩恵に預かって、一応一緒に写真撮影にも入れてもらって、プリンセスともすっかりナイトの気分で会っていました。




         

        そのままパークで歩いていると

        "Hello, Princess!" "Hello, Knight!" といっぱい声をかけてもらいました。

         

        この後、Frozen(アナと雪の女王)の素晴らしいミュージカルも観ることができたので

        とってもプリンセス&プリンスな日になりました。

         

        東京ディズニーよりもずっと利用しやすいカリフォルニアのビビディバビデブティック。

        プリンセスが大好きなお子さんは是非!

         

        その場でプリントされた写真と

        20枚くらいの写真データもいただきました!


         

         

        2018.01.18 Thursday

        アメリカ旅行ふりかえり - 7 -

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          3週間前のアメリカ旅行を

          ふりかえります☆

           

          ディズニーリゾートにはあちこちにカメラマンさんがいて

          (ディズニーアプリで 今どこにカメラマンさんがいるかわかります)

          写真スポットで素敵な写真を撮ってくれます。

           

          Magic Photo(マジックフォト)という楽しいものがあるとネットで見ていたので

          撮ってもらうようにお願いしました。

          これは楽しい!

          行かれた方はぜひ "Magic photo, please."とお願いして撮ってもらってください。

           

           

          カメラマンさんの指示通りのポーズをとると


           

           

          出来上がりはこんな風になります!


           

          ティンカーベルが

          手のひらに乗っていたり


           

          ほんとに magic photoです。


           

          毎日いっぱい色々な写真を撮ってもらいましたが

          その写真は持っている携帯電話にすぐに送ってもらえます。

           

          アトラクションで撮影された写真も

          携帯に送ってもらえます。

           

          それはなぜかと言うと

          昨年(だったかな)から始まったサービスがあるからです。

          まず携帯にディズニーのアプリをとって

          そこから、Max Passと言うものを必要な日に購入します。

           

          1日10ドル。

          これを高いと思うか安いと思うか、ですが

          私はかなりお得だと思いました。

           

          写真を無制限に送ってもらえるだけでなく、自分の携帯電話からアトラクションのファーストパスが取れるんです。

          ファーストパスを取りにそのアトラクションのところまで行って「あー、もうファーストパスないね。」という事もなくなります。

          アプリの中でファーストパスを取りたいアトラクションを選んで、もしそのアトラクションのファーストパスの発券が終了していれば、他のアトラクションを選べばいいので、時間やそこまで歩く労力の無駄がありません。

           

          行かれる方、おすすめです!

           

          2018.01.12 Friday

          アメリカ旅行ふりかえり - special -

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            明日はいよいよセンター試験ですね。

            うちの高校3年生達も受験します。

            その子たちは、このブログを読む余裕なんてないと思いますが

            いつか目にしてくれたらいいな、と思って書きます。

             

            ゆいちゃんのこと。

            私が生徒たちに「ゆいちゃんって言うアメリカに行った子がね」と話すと

            「先生の大好きなゆいちゃんですね。」って言われます。(笑)

             

            6年前に高校卒業と同時にアメリカでの留学生活をスタートさせた ゆいちゃん。

            高校生の時は毎日クラブ活動に頑張っていました。3年生で「日本一」になった!ということで、どれくらい頑張ったかはわかります。

            その根性はアメリカでの学びでも力になり、そりゃもういっぱい泣いて辛い思いをしてきたのを知っていますが、ご家族の支え、まわりの人達のお力添えもあって、無事にカレッジを卒業しました。

             

            実は、ゆいちゃんはギリギリまで留学するべきか、日本の大学に行くべきか悩んでいました。

            私はあえて、高校を卒業してすぐに留学することのデメリットや、失うものや、大変な事ばかりをゆいちゃんに伝えました。クラブ活動のために受験勉強なんてしてこられなかったから、日本の大学を諦めてアメリカに逃げるんじゃないか、という事も言いました。アメリカで語学学校から始めてカレッジに入学できる生徒は一握りで、そして入学出来たとしても卒業出来る生徒はまたさらに限られている、とも言いました。

             

            ゆいちゃんが出した結論は

            「卒業してすぐ3月中に渡米」。

            しかも、ちゃんと日本の大学も受験して合格をもらってから、やっぱりアメリカに行くことにした、というのが何とも ゆいちゃんらしい。

             

            それ以来、毎年、私たちの教室のアメリカ旅行を現地でお手伝いしてくれています。

            今年も旅行前に色々な事を相談させてもらったし、私たちがホテルに着く頃には、たくさんのお水のペットボトルや、湯沸かしポットなども用意してくれていました。

             

            ただし、今年は例年と違いました。

             

            私たちをホテルの玄関で迎えてくれたのは2人でした。

            ゆいちゃんと、1ヶ月前に結婚したばかりのご主人!

            あー、泣けました。

            今回の旅行で、何回 涙ぐんだことか。


             

            幸せそうな2人でした。

            ゆいちゃんが留学していなかったら出会うことはなかった人でしょう。

             

            日本が大好きで、家族が大好きなゆいちゃんが、これからアメリカで生活を続けていくと決めた時に「久しぶりにホームシックで泣いた」そうです。

            でも、留学を決めた時のゆいちゃん、そしてその後の頑張りを見てきているので、きっと何があっても幸せな人生を2人で築いていくことでしょう。よし先生と私宛に、決意表明みたいな(笑)お手紙もくれたしね。

             

            あーあ、アメリカにゆいちゃん取られちゃった。

            でも「絶対、これからも毎年教室からの旅行でアメリカきてくださいよ!!」って言ってくれたから、そろそろ終わりにしようかなと考えていたアメリカ旅行、もう少し続けたくなりました。

             

             

             

            ゆいちゃんのように

            高校卒業は人生の大きな分岐点です。

            たくさん努力した毎日が繋がっているところは、きっとその子その子にとって最良の道なんだと思います。

            そして、またその先にも思いもよらない事が起こるかもしれませんが、その時に、高校時代に頑張っていた事が力になるんだと思います。私たちの生徒は色々なことに頑張ってきた子が多いです。

             

             

            高校3年生の皆さん

            明日は心を強く持ってセンター試験に臨んでください。

            2018.01.11 Thursday

            アメリカ旅行ふりかえり - 6 -

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              昨日の動画に続き

              アメリカ旅行のふりかえり写真。

               

              楽しかったディズニーランドでの朝ご飯。

              キャラクターがいっぱいテーブルまで来てくれるので

              忙しくて食べる暇がないくらい。

              と言いながら、ビュッフェなのでいっぱい食べたけど。


               

              毎日

              あちこちでいっぱいキャラクターに会えました。

               

               

              私は自分のiPhoneに

              プーさんにサインをお願いしました。

              プーさん、めっちゃ緊張して姿勢正してテーブルに置いて深呼吸して書いてくれました。

               

              そして初めてディズニーを訪れた さち先生の赤ちゃんは

              みんなに寄せ書きをしてもらいました。

              最高のお土産。


               

               

               

              2018.01.10 Wednesday

              アメリカ旅行ふりかえり - 5 -

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                さて、アメリカ旅行をふりかえります。

                 

                今年もディズニーのエントランス前のホテルに滞在し

                5日間のパスを持ち

                朝に昼に夜に夜中に楽しみました。

                朝から夜まで他の場所に行っていても、夜中12時まで開いてるから、1日の最後はディズニーランドかカリフォルニアアドベンチャーでしめる、という贅沢なvacationでした。

                 

                年末で混んでいるとはいえ、東京ディズニーと比べて、時間がゆっくりと流れ、人々がゆったりと過ごしています。

                大好きな雰囲気です。

                キャラクターとも存分にふれあえます。

                 

                アメリカのディズニーならではの動画を綾花ちゃんが撮って編集してくれました。

                素晴らしい。

                いや、これ絶対、東京では無理でしょ。

                 

                 

                ああ、楽しかったな。

                明日は写真をいっぱい載せたいと思います。

                 

                 

                2018.01.05 Friday

                アメリカ旅行ふりかえり - 4 -

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                  今までの奇跡的な出会いに感謝した2017年最後の1週間でした。

                  特にそのことを心の奥まで実感したのがアナハイム滞在4日目の夜。

                  「グーフィーズキッチン」での夕食。

                   

                  今はメールのやり取りなどで私の日々の心の支えになってくれているファミリーとの出会いは

                  こちらのすごく前に書いた日記をご覧ください。

                    ↓

                  http://tofriends.jugem.jp/?day=20110401

                   

                  そんなスペシャルなお友達とのスペシャルなひとときでした。

                  いつもお会いするだけでこの出会いに感謝して泣きそうになります。

                  今回は10年前にきっかけとなったクリスマスでの再会なので、余計に幸せを感じました。

                  毎年、このお友達家族に会えるのも楽しみで、アメリカ旅行を続けられているのかもしれないくらいです。

                   

                  それからこの日は

                  高校1年生の時にさちが初めてアメリカに行くきっかけになった女性とお子さんも来てくれました。

                  その頃はまだ英語も全然話せなかった さちが、自分を変えたくてアメリカのバレエスクールのSummer Campに行こうと、私と一緒にインターネットで調べて何もわからないまま あるバレエスクールを見つけてメールを送ったのでした。

                  その女性が メールに返信をくださって受け入れてくださってSummer Campの3週間をお家にステイさせてくださったのでした。

                  そのバレエスクールは外国人を受け入れたのは初めてだったので、スクールにとっても さちにとってもチャレンジだったのですが、そのおかげで、さちは日本の高校卒業後のアメリカ留学、スクール付属のバレエ団への入団、となりました。

                  あの時、拙い英語での日本の高校生からのメールに目を留めてもらっていなかったら、そしてその女性との出会いがなかったら、今のさちはありません。

                   

                  お友達のお友達へ、と輪が広がり

                  その子ども達が国や言葉の違いを超えてすぐに仲良くしているのも感動でした。

                  ああ、楽しかったな。


                   

                  2018.01.04 Thursday

                  アメリカ旅行ふりかえり - 3 -

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                    今回の旅行の私の感動のひとつは

                    10年前に中学生からの夢叶えてディズニーランドのクリスマスパレードの先頭フロートでバレリーナを踊っていた娘のさちが、自分の夫と赤ちゃんと一緒にそのバレードを観ることができたこと。

                     

                    順序が逆になりますが

                    次の日記で書こうと思っている SNSで知りあった その時は会ったこともない親切なアメリカの方が

                    日本にいる私たち家族のために娘のバレリーナ姿を撮ってくださった10年前の写真がこちら。




                    そして

                    それ以来友情を育んできたそのお友達が今回の旅の間に

                    撮ってくださった写真がこちら。


                     

                     

                    10年前に、その方が撮って送ってくださった写真や動画を見て

                    「こんな日が来るなんて」と思っていましたが

                     

                    この日もまた

                    「こんな日が来るなんて」と胸がいっぱいでした。

                     

                    Disney magic?

                    いえいえ、たくさんの方の応援やら友情やら愛のおかげです。

                    ディズニーには色々なショーやパレードがありますが、長年変わらないこのクリスマスパレードが

                    やっぱり一番好きです。

                     

                    2018.01.03 Wednesday

                    アメリカ旅行ふりかえり - 2 -

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                      私にはアメリカにもうひとつの家族があります。

                      36年前に留学生活をスタートした時のホストファミリーです。

                      留学中にホームステイをしていた人ってたくさんいると思いますが

                      帰国してからもこんなに長くお付き合いができていて、しかも毎年のように会えている人は少ないんじゃないかと思います。

                      私は本当にラッキーです。

                      私が生徒のみんなを連れてアメリカに行った時に長年にわたってお家に招きいれてくれていました。

                       

                      でも、お父さんお母さんが80歳を超えた頃から、お父さんが色々なことがわからなくなり、お母さんや私の二人のホストシスターがお父さんのお世話で大変な様で、ここ3年ほど私はアメリカに行った時も訪ねて行っていませんでした。

                      そんな中、4ヶ月前に、お父さんが亡くなったという知らせもらいました。

                      しばらく会いに行かなかったことをものすごく悔いました。

                       

                      今回の旅行はスケジュール的に会いに行くのは難しいかな、と思っていたのですが、少しだけどちらの都合も良い時間があったので、2時間ほどでしたが久しぶりに家族にみんなに会えました。

                      お父さんはいつもbig smileの人で、しんどい留学の中、その笑顔にどんなに励まされたことか。

                      お家の中にはたくさんの長年にわたってのお父さんの写真が飾ってるので、もういないなんて信じられない感じでした。

                      十分にお父さんを感じました。

                       

                      急な訪問だったのに、私だけでなく一緒に行った私の家族、2人の生徒さんへのクリスマスプレゼントも綺麗なツリーの下に用意してくれていました。本当にあたたかい。

                      私がステイしていた頃に13歳と12歳だったホストシスターの娘たち3人がもう大学生と高校生と小学生で、しっかりと私たちをもてなしてくれました。アメリカの子ども達のお客様を招き入れる精神は素晴らしいです。一緒に行った私の孫達も、何かを感じてくれていたらアメリカに連れて行った甲斐があるんだけどな。


                       

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