2019.05.23 Thursday

単語力と発想力と

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    先日

    中学生、高校生、大学生のクラスで

    エムシー先生が用意して来てくれたゲームが

    かなり面白かったです。

     

    生徒がそれぞれなんでもいいから英単語を言います。

    "chair" "apple" "police" "university" などなど何でもOK。

    そして全員がその単語のアルファベットが最初につく単語を制限時間内にどんどん書いていくのです。

    正しいスペルでどれだけ書けるか競争。

    そしてその書いていく単語は、元の単語と関連性のある言葉であることが条件。

     

    例えば "pencil" だと

     

    Pencase

    Eraser

    Notebook

    Corrector

    Ink

    Letter


     

    すごく楽しそうだったので

    我慢できずに私も途中から参戦してしまいました。

     

    ただ単に単語を覚えていて知っているというだけではなく

    ひらめかなくてはいけない。

    楽しい。

    紙と鉛筆があればできるゲームなので、英語が好きなご家族の団欒にいかがでしょうか。

     

    2019.05.07 Tuesday

    これは可愛い!

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      春はお別れもありましたが

      新しい生徒さん達との出会いもあり

      嬉しい毎日です。

      以前に通ってくれていて、しばらく離れていた生徒が

      またこの春から通いはじめてくれるのもとっても嬉しい。

       

      今日は、元生徒だった綾花ちゃんが

      GWに行ってきたオーランドのディズニーワールドのお土産を持ってきてくれました。

      昨日帰ってきたばかりなのにお仕事帰りに寄ってくれて、ホヤホヤのお土産!

       

      それが とても可愛くて。

       

      なんていうのかなー、ホテルに泊まると置いてあるドアノブにかけるプレート。

      "Don't Disturb"(起こさないでください)

      "Make Up Room"(部屋を掃除してください)みたいなサインが書いてある。

       

      綾花ちゃんが買って来てくれたのはこちら。

       

      片面が

       

       I'M LOOKING FOR

           MY ONCE UPON A TIME


       

       

      そして

      もう片面が

       

      I'VE FOUND

        MY HAPPILY EVER AFTER


       

       

      この意味、わかりますか?

      可愛さが、じわじわくる。

       

      あー、素敵。

      めちゃくちゃディズニーなお土産でした。
       

       

      2019.04.16 Tuesday

      英語はリズム

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        私もまだまだ初心者で

        車に乗る時はいつも CDを流してお勉強中のジャズチャンツですが

        今月April のワンフレーズは多分12か月の中で一番言いにくい。

         

        例えば 2月なら

         

        February is here!Hooray!

        Happy Happy Valentine's Day!

         

        なんだけど

        同じ8カウントの長さで

         

        今月4月は

         

        April is here! Hooray!

        The Easter bunny is coming! Have a wonderful day!

         

        って言わないといけない。

         

        先週はみんな苦戦していたのですが

        今日、気がついた子がいました。

        「手拍子でたたくところを強く言ったら言いやすい。」

         

        The *Easter bunny is *coming! Have a *wonderful *day!

         

        そうそう!

        みんなリズムを手拍子でうってそこの部分を思いっきり強く発音したらスムーズに言える!

        日本語ってあまり強弱がないけど、英語は単語や文章にアクセントが必ずあって、その通りに発音すると英語が流れる。

        それに気づいた小学生たちすごい。

         

        そして今日のエッグハントゲームも楽しかった。

        昨日もどこに隠したかわからなくなって行方不明になった卵があったけど

        今日も1個どうしても見つからなかったのがあって

        隠した子もどこだったか忘れてしまっていて

        レッスンが終わってしばらくしたら

        Kちゃんのお母様から「家に帰ってきたら、カバンの中に卵が入っていたんですけど。」と連絡をいただいて

        隠した子からも「どこに隠したか思い出した!Kちゃんのおカバンの中だった!」と教えてもらいました。

         

        明日はちゃんと全部見つけるよー。

         

        2019.04.09 Tuesday

        company の素敵な意味

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          外国からの旅行者の方々が1年で1番多いのではないかと思う

          桜が美しいこの季節。

          私たちの友人、知人も何人も日本に来ていました。

          その人たちと楽しい時間を一緒に過ごす機会に恵まれた春のスタートでした。

           

          " Thank you very much for your company!"

           

          何度この言葉を聞いたでしょう。

           

          「いただきます」「よろしくお願いします」などの日本語独特の表現を英語に的確に訳しにくい様に

          この"company"にぴったり来る日本語訳がなかなかない。

          日本人が学校で習う"company" という単語は「会社」だと思うけど

          実はこの単語、温かい意味があります。

           

          "company"は 誰かと一緒に過ごす時間や過ごした事 です。

          だから "Thank you very much for your company." というのは、「楽しませてくれてありがとう」「一緒に過ごしてくれてありがとう」という感じかな。いい言葉です。

           

          "I enjoy having company," だと

          「誰かと一緒にいるのが好き。」という感じ。

           

          私が高校生の時に、それまで好きではなかった英語が面白い!と思ったのは

          こういう風に、知っている単語でどれだけ表現の幅が広がるかという事に気がついた時でした。

          新しい単語を覚えるのも大事だけど、知っている単語の使い方を広げるのもきっと楽しいです!


           

          2019.04.05 Friday

          んー、そんな感じ な英語

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            今日、中学生との英会話で使ったら「ん?」っていう感じで通じなかったので

            ちょっと書いておこうかなと思います。

             

            むかーし、私がアメリカにいた時のこと。

            お友達に

            "Are you busy?"(今忙しい?)と聞いたら

            "Yeah, kind of."って言われて

             

            「kind of にこんな使い方あるんだー!」

             

            ってすごく驚いたのを覚えています。

             

            当時、アメリカに行く前に学校で勉強した kind of は「a klind of〜 = 一種の〜」だけでしたから。(多分。笑)

             

            "Are you busy? "(今、忙しい?)

            " Yeah, kind of." ( うん、まあね。)

             

            という言い方が、なんてかっこいいのか!と思いました。

             

            "Are you feeling good?" (気分はいい?)

            " Kind of."(まあね。)

             

            " I kind of like it." (なんかそれいいね。)

             

            " We are kind of late" (ちょっと遅れてるんじゃない?”)

             

            みたいに例文を考えれば考えるほど

            スパッと Yes!と言えない私たち日本人に、何て有難い表現なんでしょう。

            はっきり言いにくい時は是非使ってみてください!

             

             

             

            Easter Eggをたくさん準備中♪


             

            2019.02.23 Saturday

            veryをつけない形容詞

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              久しぶりに英語教室らしく英語の話題を。(笑)

               

              以前から気になりながら

              ま、いいか。と流していたのですが

              中学生たち、高校受験や英検ライティングの自由英作文で語数を増やす目的もあるのか、veryを多発する子たちが少なくないので、ちょっと言っておこうかな、と。

               

              意外と日本人は知らない veryをつけない形容詞。

               

              wonderful(素晴らしい)、great(すごい)、huge(巨大な)、terrible(ひどい)などには、もともとveryなどの強意の意味合いがあるので普通はveryはつけません。何日か前に生徒と一緒に解いていたTOEFLの文法問題でも、間違い探しの問題で" very fascinating"で veryが付いているから間違いっていうのがありました。

              私もうっかり「めっちゃ美味しい」という感じで "very delicious"って言っちゃいますが、これもおかしくてdeliciousはそれだけで「とても美味しい」という意味なので。同じく「美味しい」でも、tastyはveryをつけてもおかしくありません。

              アメリカのお友達は「美味しい」には だいたい"good "を使っていますね。

              エッセイには使わない方が良いですが、goodは 万能です。(笑)

               

              多少のニュアンスの違いはありますが

               

              delicious = very tasty

              huge = very big

              tiny = very small

              wondeful = very good

              starving = very hungry

              excellent = very good

              terrible = very bad

              exhausted = very tired

               

              みたいな感じでしょうか。

               

              今日、3回も生徒の英文に、つけてはいけないveryを見つけてしまったので書いておきました。

               

              あ、ややこしくなるかもしれませんが、どうしても強調したい時は、veryではなくreallyならOKだと思います。

               

              We got some bluberrry jam our student's grandmother made.

              It is really delicious!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              2018.12.05 Wednesday

              あさうんち

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                先日、小さな子達のクラスでのこと。

                 

                レッスンスタートまでまだ時間があったので

                パソコンしてていいよ、と言いました。

                 

                その日のプログラムは、パソコンで英単語が発音されて

                その絵をシューティングする、というもの。

                 

                楽しそうにしていましたが

                 

                「先生、正解やったけど、『あさうんち』ってなんのこと?」と質問されました。

                 

                え? 朝ウンチ??

                 

                シューティングして正解だったのですぐにその絵は消えてしまって謎を残したまま終了。

                 

                翌日にそのプログラムを生徒のいないところでしてみると

                 

                わかった!!

                確かにそう聞こえるかも。

                 

                "a sponge" 

                 

                日本語で「ア スポンジ」と言ってもネイティブの人にはスポンジだと伝わらないですね。

                 

                概念のない子ども達の音をキャッチする能力はあなどれない。

                すごいわ。

                 

                 

                そして、その子達の一人が描いた絵。

                ピクショナリーのお題で"turkey"(七面鳥)。

                これも的確。

                私よりきっと的確に描けてる。


                 

                2018.10.19 Friday

                Mice!

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                  めくったカードで出てきたものを

                  色々なものがひしめき合っている絵の中から探す!というので

                  "Mice" が出ました。

                   

                  そうしたら5歳の男の子が

                  「2匹以上いるのをさがさないとあかん!」という驚き発言。

                   

                  そうそう、ネズミは1匹だったら "a mouse"、2匹以上(つまり複数形)だったら"mice"だよ、って教えていたから。

                  時間たってるのに、そう繋がったって、小学校にまだ行っていない子がすごくないですか?

                  いや、小さな子の方が何でも吸収するのが早いのかも。

                  心ひきしまった瞬間でした。


                   

                  2018.09.21 Friday

                  主語

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                    日本語と英語の違いって

                    いっぱいありますが

                    中学生、高校生に英作&和訳を教えていて厄介だなーと思うのは

                     

                    英語は、ほぼ主語がある。

                    日本語は主語がないことが多々ある。

                     

                    ということです。

                     

                    今日も高校生のReadingの教科書で

                    "She worked for a company during the day,

                    and she began to sing in a bar at night.."

                    という文章があって

                    「彼女は日中は会社で働いていました、そして彼女は夜はバーで歌い始めました。」

                    と訳した生徒がいました。

                    「あってるけど、日本語的には2回続けて『彼女』はおかしい。『彼女は日中は会社で働いていたけれど夜にバーで歌うことを始めました。』の方がしっくりくるね。」

                    と言いました。

                     

                    まあ、2回「彼女」を書いても学校のテストではOKだと思うのですが、厄介だと思うのは、逆バージョンで日本語から英語にする時です。

                     

                    2人が会話をしている文章の中で「学校で英語を勉強していますか。」という日本語を英語にしなくてはいけない問題の日本語には主語がないので、 "Do you study English at school?" のyouが思いつかなくて、何も書けない中学1年生が過去に何人もいました。

                     

                    高校生でも日本語らしい文章を英作するのに苦労している生徒の多くは、その日本語に主語がないから英語の5文型(SV, SVC, SVO, SVOO, SVOC)に置き換えられないんです。

                     

                    そして今日、改めてその英語と日本語の違いを実感したのが

                    アメリカ人のお友達KさんとのLINEのやり取りでした。

                    彼女は日本語を勉強しているので、日本語で送りあっているのですが

                     

                    「A ちゃんとBちゃんは英語が上手でしたね。まだ頑張っていますか。」という彼女の返信に

                    「はい、A ちゃんもBちゃんも頑張っています。Kさんにまた会いたがっています。」と送ると

                    次の答えが衝撃でした。

                    「私もあなたに会いたいです。」

                     

                    え? AちゃんとBちゃんが Kさんに会いたがっているって伝えてつもりだったんだけどな。

                    そうか!主語がないから、私が会いたがってると思ったんだ。(もちろん会いたがっていますが。)

                     

                    英語では主語がとても大切です。

                    日本人は主語を明確にしない曖昧さが心地よいのかな。

                     

                    たとえば、お部屋が散らかっていて、家族みんなでいる時。

                    「お掃除しないとね。」と誰かが日本語で言います。

                    その時の雰囲気で誰がしなくちゃいけないか、みんなで空気を読むわけです。

                    お父さんがするかもしれないし、お母さんがするかもしれないし、子ども達がするかもしれないし、みんなでするかもしれないし。

                     

                    ところが英語では

                    "I have to clean the room."

                    "You have to clean the room."

                    "We have to clean the room."

                    と、誰がするべきかはっきりしています。

                     

                    英語を使う時は、意識を変えると良いですね。

                     

                     

                    まとまりの悪い文章ですみません。

                    たまには英語教室らしく英語の話題を、と思ったらこんな感じになってしまいました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    2018.06.16 Saturday

                    中学の英語 大事です。

                    0

                      私たちの教室は中学生は「英語クラス」「英会話クラス」にわかれています。

                      英語クラスは、学校のお勉強を中心にするクラス。

                       

                      先日

                      うちの教室に通い始めたばかりの中学一年生の英語クラスで

                      学校の教科書を読んでいました。

                       

                      "Hi, I'm Mike Brown." (こんにちは、私はマイクブラウンです。)

                      で始まっていました。

                       

                      そのあとで確認プリントをしてもらったら

                      単語の意味を書く問題で "hi"を「ハイ」と書いている子達が。

                      いやいや、"hi"は「こんにちは」とか「やあ」っていう意味だから、と教えましたが、なんだかピンとこない様子。

                      そりゃ、使ったことないからね。

                       

                      と思っていたら

                      ちょうどその時に、次の時間の英会話レッスンのためにお願いしていたJiyoon先生が入ってきて

                      "Hi!"と笑顔でご挨拶してくれました。

                      みんな、ポカーンとして何も言えてなかったです。

                       

                      ほら!教科書に載っていることって、本当に使うでしょ?

                      机の上の勉強やテストのためだけに覚えるんじゃないよ。

                       

                      と言いましたが、

                      伝わったかな?

                       

                      たくさんまわりに塾もあり、それなのに英語のお勉強にうちの教室を選んできてくれた中学生には

                      今、中学校で習っている英語こそが、英会話の基礎になり、実践していけるかどうかはみんなの気持ち次第だよ!

                      と言うことを知ってほしいです。

                       

                      昨日お知らせしたice cream partyには、ぜひ中学生も参加してパーティにお招きしている外国人の方たちと、学校で習った英語をフルに使ってコミュニケーションを楽しんで欲しいです。

                       

                       

                      さて

                       

                      ようやく玄関をちょっと模様替えしました。

                      裏庭に咲いていた紫陽花を飾りました♪


                       

                       

                       

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